エンジンや内装などがいくらきれいでも、外見や車全体でのバランスが悪ければ、車の価値は下がり、なお車のイメージを損ねてしまい、お気に入りの車も台無しになってしまいます。車の総合的なバランス、個性的な面をアピールする事こそ、板金や塗装が無ければ意味がありません。それほど車にとって重要な修理でもあります。

弊社がいつもお世話になっている板金、塗装、修理の工場「三浦自動車」さんと提携し、お客様にご安心してお乗り頂くべく、サービスに努めます。三浦自動車は、「塗装の三浦」と呼ばれ、現在でも一級の技を見せる三浦清社長を筆頭に、3人の息子さん達がそれぞれの得意技を持ち、匠の技を見せるスペシャリスト集団です。
弊社も幾度と無く、その技を見てきましたが、頑固なこだわりを持つ板金・塗装術は素晴らしいの一言です。
弊社代表本田も脱帽モノです。
左絵の長男、武生氏に伺ってみました。
おもむろに立ち上がり、色見本を手に取り、少し目を通したかと思えば、エアブラシに塗料をすぐさま注ぎ込み、ぼくとつと車に向かって行きました。
武生氏は「最近の車の塗装は、様々な色が調合されていて、複雑な色合いを見せています。ただ塗ればいいってもんじゃないんです。」と車のドア部分を見て語り始めた。

続けて「ボディスタイルにもよりますが、箱型、丸みを帯びたボディ、色々な形があります。正面、横、後ろ、天井など、様々な角度で車の色合いは変化します」と、車のドアに近づきながら言った。

まずは右絵の@の画像をご覧ください。武生氏が示す方向は、一目瞭然、なんと色が違うのです。この車は、違う工場で塗装済みの車輌で、三浦自動車に板金修理で再び工場入りし、運ばれてきた車に対し、開口一番「これを見てください」と力強く示した。更に、先ほどから調合済みのエアブラシをサッと見本プレートに吹きかけた。
Aの画像をご覧頂くとおわかりのように、武生氏のひと吹きでぴったりと色調が合いました。
Bの画像は、違う工場で塗装された例のドアですが、武生氏の見本プレートの着色と、配色がはるかに違う様子が一目で見て取れます。
武生氏のたったひと吹きの配色は、違和感がなく、見事に色調が合致しました。まさしく、頑固なこだわりを見せ、トコトン追求する、お薦めの匠の技です。NEWSBOXにてトータルコーディネイト致します。安心と信頼の匠の技を、是非とも味わってみてはいかがでしょうか。

板金の方を見てみますと、社長でもある父、清氏の声合わせと共に、次男の隆男氏(右絵)、三男の弘志氏(左絵)の素早い作業で進んでいました。何が原因で、どのように対処すれば良いのかと言うHOW TOが脳裏に刻み込まれ、すぐさま車の故障原因にターゲットが絞られ、部品が取り外されていきました。この際、車の違和感や様々な歪みなどがあれば、直せる範囲ですぐさま修理される気配りのこもった対処には、何よりお客様、ユーザーからしてみると、安心できる光景なのではないでしょうか。
三男の弘志氏は、作業する姿勢も板にはまり、絵になるスタイルで的確に作業をこなします。
事故、引取り、板金、塗装など車の基軸でもある修理やメンテナンス、NEWSBOXにてトータルでサポート致します。持ち込みパーツも勿論、確実に検査して取り付けるマイスターです。
何なりとお問い合わせください。


弊社ホームページにて、持ち込みパーツ取り付けのご依頼の際、画像をお送りして頂きたく、フォームをご用意しております。型式や車種が一緒でも、パーツはナーバスで、取り付け方法や取り付けるナットの位置などが各メーカーでの違いや、中古パーツでは老朽化などでズレや不具合が生じることがあります。
基本的には、車種、型式が合えば取り付けは勿論可能です。
その際、お客様の携帯カメラ、デジタルカメラなどでパーツや、中古でしたら取り付け位置や、傷があればカメラに収めてお送りして頂く事をお願い致します。その時点で、、頂いた画像からある程度の判断がつきますので、確実にサポートできるかと思います。


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何なりとお問い合わせください、お待ちしております。

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