





















 |
|
 |
これからの時期はなんと言ってもコンパクトカーです。 |
|
| お安く軽をご提供します。この機会に是非お問い合わせください。 |
 |
 |
|
 |
|

 |
レース一週間前、SRレーシングに、メンテ・調整済みのまさしく名機U20エンジンが、熟練マイスター久保氏により、すこぶる活気を取り戻し搭載された。 |
と言うのも、今回、レースに向けて本田を中心にスタッフらとかなり深い討議が重ねられていた。
ヒストリックカーレースは、様々にカテゴライズされているが、そのトリでもあり華でもあるのが、Fクラスである。Fクラスは、言わば何でもアリ!と言った感じで、足廻りからエンジン、外装と全ての面において、当時のレースシーンで活躍していた、ワークスモンスター達が一堂に会して、本気のレースシーンを見せ付けてくれるクラスでもある。そんな中、弊社NBレーシングのSR311は、昭和42年の、ローウィンドウ、希少ボディ、製造ナンバーも初期一桁・・価値を言えばキリがなくなるが、レースは価値だけではなく、完璧にまとめられた「マシーン」なのである。
|
 |
 |
 |
周囲からは「Fクラスで、SRが勝てるわけが無い。単なるオマケ」などと言われていたが、ニューズボックスのこだわりは、本田の原点でもあるダットサンSRで、Fクラスに望み、計画は着々と進められていった。マイスターの久保氏は知る人ぞ知る、エンジン足廻りのスペシャリストで、どんなエンジンをも生かし、ど迫力のフルチューンエンジンを作る名職人でもある。 |
しかし、今回のレースではフェアレディSR311の原点にこだわり、J'sスポーツカーとして初めて世界に認知された本格派の名車。エンジンは現在の日産はおろか、今回エントリーしている日産・ダットサン車の基軸となるまさしく名機。足廻りは当時から堅くレーシー、ハンドリングや安定性も、当時としては最上級の冴えまくりを見せていた。
本田は「他の車がどんなに素晴らしい足廻りで、エンジンがどんなにフルチューンをしていても、ノーマル性を重視した足廻りとU20、でどこまで追いつけるかを試してみたい」と強く語った。
ニューズボックスは、フルレストアを得意とするショップでもあり、久保氏をはじめ様々なスペシャリスト達と循環策により運営されている。あまりにも現実離れした車ではなく、そのまま街中で走れて、レースでも走りまくれる、ノーマルのエンジン、足廻りを最大限引き出すレストアのイズム、そんな価値観がマイスター久保氏と一致し、復帰戦となる今回のレースに照準を合わせ完成に近づいていった。
更にレースカーの彩りでもあるゼッケン、ロゴ、それらをカッティングシート・ステッカーデザインのマイスター鈴木氏が、見事にネオレトロなオリジナルステッカーを完成させてくれた。
ニューズボックスSR311のカテゴライズは、Sクラスに相当しますが、車幅を広げているオーバーフェンダーにより、Fクラスに移行した要因もあります。しかし、「マシーン」と「くるま」の融合を目指し、現況のU20エンジンと、ノーマル形状の足廻りでゴールを目指します。

|
 |
|