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連載 レストア日記



これからの時期はなんと言ってもコンパクトカーです。
お安く軽をご提供します。この機会に是非お問い合わせください。







SRL311 レストア日記@レストア車到着


ご依頼いただきましたら、お電話にて打ち合わせ。その後お客様のお車を、現地にて引き取りに伺います。関東以外、広範囲でもお引取りOK。
ファクトリー及び工房にてお車を入車。細部にわたり状態をチェック、マイスターと共にポイント + お見積もりを作成。
作業開始前にお客様と再度打ち合わせ。お客様のご要望を細部に渡り確認し、レストア開始日をメールやお電話にてご報告。
レストア作業中は、お客様へメールに作業画像を添付し、更にお電話にてポイントごとに状況をお伝えします。
お客様にもレストアに参加して頂くべく、パーツ探しをお願いしたく思います。オークションやネット販売など、ご自身で探される楽しみもあります。
遠距離のお客様でも、作業をご覧になりたい方は、もちろんOKです。ファクトリーまでご案内いたします。
作業終了後、ファクトリーまでお車を取りに来られなくても、循環策にてお届けにまいります。
納車後ももちろん、アフターケアは万全に末永くサポート。メンテ、サービスに努めてまいります。ご安心ください。




レストア日記のスタートです。連載ににふさわしいのはやはりダットサンSRでしょう。今回、詳細にレポートしていくレストア車は1970年のSRL311です。
まず状態をご説明いたします。写真では綺麗に写っておりますが、細部に渡りチェックしますと、経年劣化は免れず、ヒスカーならではのサビ、歪み、きしみ、ズレ・・・全て兼ね備え重苦しく危険な状態となっています。
レストアを行うのはKUNI AUTO FACTORYの小林氏、そして弊社本田の鋭い視点で行ってまいります。
小林氏は「'70年のSR、ましては左ハンドル仕様の状態からすれば、全体的に程度は悪くはないのではないでしょうか。しかし、大胆な重ね塗り塗装も伺えますし、かなり深い部分のサビやパテ埋めなど違和感も感じます。
パーツに関しては一通りチェックした所、欠品パーツはほとんどなく、SRオリジナルのパーツも綺麗に残されており、外装もめっきパーツのサビ以外は綺麗に使えるパーツが残っています。
早速エンジンルームを開けてみると、何と悲しいかなニッサンOHC・U-20の名機はクタクタな状態でした。小林氏は「オイル漏れや劣化により奥深くまでサビが浸透し、ダイナミックな走りを見せるU-20の独特なヘタリがある」と指摘した。本田は「とにかく、開けてじっくり見てみないと、判断がつきにくいので早速見てみたい」と指摘した。
ブレーキはもう既に張り付き状態になっていて、積載車に積む時点で大変な苦労をしました。
総合的な修理と診断が早急に必要となるようです。
小林氏は目を輝かせながら語った。
「バランスの取れたSRLです。やりがいのあるレストアベース車だと思います。


今後どのような展開になっていくのか・・・つぶさにレポートをアップしていきます。
お楽しみに。


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