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連載 レストア日記



これからの時期はなんと言ってもコンパクトカーです。
お安く軽をご提供します。この機会に是非お問い合わせください。








ダットサン特集以降、数多くのお客様よりお問い合わせいただきました。
ビンテージ、クラシックに強いNEWSBOXとしまして、レストアの体制も整いました。外装・内装・足廻り・エンジン・・・全てにおいてマイスターとの連携でお客様のご要望にこたえるべく、力を注ぎたいと思っています。
レストアに関する事なら何でも構いません。何なりとお問い合わせください。

ビンテージ・ヒスカーに愛情と熱意を注ぐマイスターとのコラボにより、レストアを完全復活する事ができました。J'sヒスカーのみならず、欧州車などのヒスカーも徐々に受けてまいりますのでよろしくお願いいたします。

広大な敷地を確保するそのファクトリーは、きれいに整理整頓され、様々なヒスカーが、様々な様相を見せながら静かに作業を待っていた。
そのヒスカーを1台でも多くベストな状態で世に送り出すのが、ビンテージマイスターの「KUNI AUTO FACTORY」の小林邦仁氏である。小林氏は、創設時からビンテージ・ヒスカーを見守り続けてきたNEWSBOXにて、若き修行時代を送り現在は独立、ファクトリーの代表、工場長として、ビンテージ・ヒスカーを中心に板金、塗装、レストアに力を注いでいる。当時のNEWSBOXを支えた若き職人の一人である。
ヒスカーの喜怒哀楽を熟知し、技術だけではなく、知性にも優れ若き職人のトップランクに入る腕前を見せてくれる。

まさしく小林氏は、レストアの基軸的存在である。聖域に運び込まれたヒスカーを、細かく確認し一気にばらし作業に入る。ネジ一本無くす事なく、慎重にばらすのである。取り外されたパーツの整備・メンテに関し、特に内装系、エンジン系などは修理箇所に応じ、循環策を用い他のスペシャリストがサポート。KUNI AUTO FACTORYを中心に循環策を行います。そして綺麗に修理、メンテされたパーツが元に戻り、小林氏は板金、塗装、歪み、フレーム調整、全てをチェックし、再度パーツをはめ込んで行くのである。単にパーツをはめ込んで行くだけではなく、オリジナルでなんとウェザーストリップまでもを作成するの事もままあるである。

パートナーでもある愛妻の藍(あおい)さんと共に、車にカバーをかけやさしく保管しています。奥さんの藍さんも小林氏以上に車に対して愛情を注ぎ、見守っているのが印象的です。
弊社本田とも相性はバッチリ、あうんの呼吸で綺麗に車を仕上げていきます。各マイスターとの循環策も段取良く行う事ができ、NEWSBOXならではのレストア循環策を味わってみてはいかがでしょうか。
小林氏いわく、「一般ヒスカーから高級ヒスカーの格差をよく皆さんがしてきますが、ヒスカーはどれも名車です。レストアプロセスは、一般ヒスカーも高級ヒスカーも全て同じなのです。どれが簡単でどれが難しいと言うのはありません。ヒスカーはどれも大事な車です。どんどんご依頼ください。」と小林氏ならではの愛情あるコメントである。

修理とレストアには大きな違いがあります。修理はあくまでもピンポイント、バランス感覚を取るのがメインです。
レストアはトータルで判断し、総合的に作業を行う業務です。上を見ればキリがないと言われていますが、確かにそれは正しい事でもあります。しかしながら、弊社はレストアのポイント、特にヒスカー系のポイントは熟知しておりますので、お車を拝見させていただき、マイスターと共にチェックし、適切なアドバイスをいたします。

レストアは内装・外装・足廻り・エンジンにわかれますが、最も重要なのは小林氏の担当する、基軸的な存在で、チェックする監視の目でもあります。その目は最終的に本田にゆだねられます。
重要なのは、外装系です。小林氏いわく、「単なるぶっ掛け塗装なら誰にでもできます。旧車の場合は、長く維持をしたいのなら、剥離をして一から塗装して行く事を是非お勧めします。」

お客様のご予算、ご希望を全て踏まえた上で作業に入ります。

以下は小林氏とお客様による完全無欠のスペシャルドレスアップカーです。
画像をクリックしていただきますと、拡大画像が出ますので、そちらでご覧ください。

さらに別のページにて、「完全サポート 連載 レストア日記」を開始いたしましたので、そちらも併せてご覧ください。



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